とある出戻り若手俳優おたの日記

なにかいいことありますように

認知って必要なの?

若手俳優ヲタだけではないですが、三次元の追っかけに必ずつきまとう認知問題。

そのヲタクの顔を覚えているかどうかなんて、そんなん本人しか分からないし、ぶっちゃけ本人に凸ったところで「いえ、あなたのことは覚えていません」なんて言うわけがない。結果として、ファンは推しの反応を探ることになる。

 

『コイツ、私のことを人面として認識しているのか?

それともへのへのもへじくらいにしか見えてないのか?』

 

あの時ああ言ってくれたから覚えているはずだ。

こんだけ連続して最前に入ったんだからさすがに覚えただろう。

久しぶりって言ってくれたから認知してるに違いない。

 

いや、でも、じゃああの時はなんで干したんだろうか。

こんなに良席なのにシカトされた。

あの日の接触は対応が無だった。

 

絶対的な確証を得るまでは、不安と自信をいったりきたりして、まるで情緒不安定な人だ。

あと、ヲタクじゃない友達やお茶の間の友達に話すと「こいつお花畑なんじゃないか」という扱いを受ける。心外だ。いくら使ったと思ってるんだ。

認知されているという推し被りの話を聞いては「死ねっ」って思う、そんな不毛な日々を過ごす。他人と比べてもしかたないっていう理性と、ヲタク同士で格付けしたくなる女の本能で、頭がおかしくなりそうだ。

 

でも待って、そんなに焦がれている認知って本当に必要?

 

気持ちはわかる。認知されているほうが、美味しいことだってある。一瞬だけの接触現場とかはそれが顕著じゃないかな。認知がないと「ありがとうございます〜」っていう貼り付けられた定型の笑顔とコメントで終わる。もっと特別な対応を引き出せたらきっと楽しいと思う。

 

でもさ、いったん冷静になって、よく考えてほしい。

1対1の時はいいけど、1対たくさんのファン達になった時に、めちゃくちゃ不利じゃない?

後回しにされた結果、順番なんて回ってこなくて、干されて終わるとか、よくあるよね?ない?嘘でしょ?

あと、顔バレすると無茶ができなくなる。それはそれでツマラナイ。いや、それは私だけかもしれないけど。なんというか、ガツガツしすぎることが出来なくなっちゃうんだよね。

 

そしてこれが最大のポイントなんですけど、覚えられたらなかなか忘れてもらえない。

一年現場を干したくらいじゃ忘れない。多分、名前は忘れてるだろうけど。一度覚えた顔ってなかなか忘れないものらしい。

何度「はじめまして」からやり直したいと思っただろうか。どっかで頭打って、私の記憶だけ全部ぶっ飛ばしてくれないかなぁ、なんて考えたこともあります。

 

そもそも覚えられた後に待ってるのなんて『オキラにならない』っていうスーパー後ろ向きな目標くらいだ。

干される度に「私、オキラなのかな……」って病む。楽しくない。趣味なのに、めちゃくちゃ病む。

認知されてるヲタクと比べて、私はどれくらい大事にされてるんだろう、とか意味不明なことを考えては、眠れない夜を過ごすんだ。そして翌日、寝坊する。

 

まぁ、何が言いたいかっていうと、覚えられてるかどうか微妙っていうくらいの時期が一番楽しいよね!!

 

ぶろぐはじめてみました

最近ヲタ活どころか人生まで迷子になってきたので、ブログはじめてみました。気分は彷徨える旅人です。いい歳してイタイのは自覚してます。

文章にすることで整理されてスッキリしたりしないかなぁ……。

 

時効のないネタ話を、どこまでお届けしたら各方面に怒られちゃうか、ちょっぴり心配ですけど、暇つぶしに読んでもらえたら嬉しいです。

 

 

 

ちなみに最近の悪行としては、刀剣乱舞3/5ステです。 個人的には頑張ったよ。

大人に平日マチネと平日連日遠征は難しいです。